メンバー対談

MEMBERS TALK

従業員対談

「技術をつなぎ、安全を守る。シャークプラントの現場には“人の力”がある。」

ベテランから若手へ、技術と意識を確実に受け継ぐ。
シャークプラントの現場には、年齢や経験を超えて支え合う“チームの力”があります。
安全と品質を守り続けるその姿勢が、次の世代の成長を導いています。

佐藤 一也(さとう かずや)さん

職種:配管施工管理/入社18年目

高橋 健太(たかはし けんた)さん

職種:施工スタッフ/入社3年目

MC

本日はお二人にお話を伺います。まず、シャークプラントに入社したきっかけを教えてください。

佐藤(ベテラン職人)

私は創業から少し経った頃に入社しました。もともとモノづくりが好きで、図面通りに仕上がった配管を見ると達成感がありました。この仕事は正確さがすべて。少しのズレが後のトラブルにつながるので、常に緊張感を持って取り組んでいます。そして、何よりこの会社は「安全第一」という考えがしっかり根付いている。そこに共感して長く続けています。

高橋(若手社員)

僕は未経験で入社しました。最初は工具の名前も分からず、現場の空気に圧倒されましたが、先輩たちが本当に丁寧に教えてくれました。「分からないことをすぐ聞ける環境」があるのが、この会社の魅力です。図面通りに仕上がって、お客様に「きれいにできたね」と言われた時は、自分の成長を実感できました。

MC

現場で大切にしていることは何ですか?

佐藤

やはり「安全」と「段取り」ですね。作業の順序や周囲の動きを読んでおくことで、無理や無駄がなくなる。若手にも常に「焦らず、落ち着いて、確実に」と伝えています。危険を察知する感覚は経験からしか身につかない部分もありますが、しっかり教えて次の世代に引き継ぐのが私の役目です。

高橋

僕は「チームで動くこと」を意識しています。ひとりでは絶対に現場は完成しません。ベテランの方の判断や段取りの速さを間近で見て学んでいますし、自分ができることを少しずつ増やしていくのが今の目標です。最近は、任される範囲が増えてきたのが嬉しいですね。

MC

印象に残っている現場はありますか?

高橋

初めて一人で小規模な配管更新を任された現場です。緊張しましたが、先輩が遠くから見守ってくれていて、最後に「よくやったな」と言われた時は本当に嬉しかったです。責任感と達成感を同時に感じた瞬間でした。

佐藤

若手がそうやって成長していくのを見るのが今の一番のやりがいですね。昔は「見て覚えろ」という時代でしたが、今は教える側がどう伝えるかを考える時代です。若い人が安心して成長できる環境を作ることが、今の自分の使命だと思っています。

MC

最後に、これから入社する人へのメッセージをお願いします。

高橋

最初は不安でも大丈夫です。現場には頼れる先輩がたくさんいますし、できることが増えるたびに仕事が楽しくなります。「手に職をつけたい」と思っている人には、すごくやりがいのある環境です。

佐藤

安全を守り、確実に仕事をこなす。その積み重ねが信頼につながります。この仕事は一人の努力ではなく、チームの力で成り立っています。「仲間と共に技術を磨く」――そんな思いで、ぜひ現場に飛び込んでほしいですね。

MC

ありがとうございました!